在宅で働きたい!未経験でのWebマーケティング転職ポイント3つ

こんにちは!ケイタムです。

「Webマーケティング未経験でも在宅で働ける会社ってある?」
「未経験からいきなりのリモートワークでも大丈夫かな…?」

この記事では、こうした不安に答えます!

まず始めに、Webマーケティング業界は比較的新しいIT会社が多いだけにリモート環境の導入も積極的に進んでいて、在宅勤務の求人はたくさんありますので安心して大丈夫です。

そこで気になるのが「未経験でも大丈夫か?」という点ですよね。

結論からいうと、
未経験でもテレワーク可能ですが応募する前にいくつかのポイントを確認しておくべき
です。
その点について、解説していきますね。

僕は今、広告代理店にてみなさん知っている大手企業の案件を中心にWebマーケティングの支援を行っています。

ちなみに自身も今は在宅で働いているのですが、今まで通勤に費やしていた時間を睡眠にあてられて一日7時間以上寝れるようになったり、無駄なミーティングで削られる時間が減ったりと、良いことづくめだなぁと感じています。

「Webマーケティングをやりたい!」と「在宅で快適に働きたい!」を両方実現させましょう!

在宅で働きたい!未経験でのWebマーケティング転職のポイント3つ

さっそく、未経験OKのテレワーク求人を探すときのポイントを紹介します。

  1. 求人を選ぶ時には、必ずエージェント経由で在宅勤務状況を確認を取る
  2. 在宅ワークしやすい職種を選ぶ
  3. 必要に応じて出社可能な半リモート環境を選ぶ

1.エージェント経由で在宅勤務状況を確認する

求人票に書いてある情報だけに頼らず、エージェント経由でその会社の在宅勤務の状況について確認しましょう。

在宅勤務をやっているかどうか
②在宅を導入していた場合は、継続してリモートワークできる環境を整えているかどうか

なぜかというと、「在宅やってます」といっても2種類のパターンがあるからです。

  • 一時的に在宅勤務を導入しているだけで、落ち着いたら出社に戻す予定
  • 今後もずっと在宅勤務を続けるためにリモート環境整備している

応募する予定の会社がどちらかを聞いて、後者のリモートワークを制度として整備している会社かどうかを確認取りましょう。

面接で直接聞くのもよいですが、働き方にこだわって転職活動しているのかと思われると少し印象が良くない可能性がありますので、エージェント経由で確認取るのがよいと思います。

2. 在宅ワークしやすい職種を選ぶ

Webマーケティングと一口に言っても、営業職もあればWebデザインなどクリエイティブ系の職種もあります。そして、在宅と相性の良い職種とそうでない職種とがあります。

やはりクライアントとの顔を合わせたコミュニケーションが意味を持つ営業職や、社内ミーティングの多い企画職はどうしても在宅が浸透しづらいです。仮にリモートワーク可とされていても、結局出社しないと仕事が進まないから出社してしまう、といったケースも多いでしょう。

より専門的な職である下記のような職種が在宅ワークに適しています。

在宅・テレワークに向いている職種
  • SEO・コンテンツ作成担当
  • 広告運用担当
  • SNSアカウント運用担当
  • Webサイト制作担当
  • 画像・動画制作担当
  • ライター・編集者

3.必要に応じて出社可能な半リモート環境がおすすめ

未経験であれば、必要に応じて出社のできる半リモート環境がベターです

というのも、
リモートワークのデメリットはやはりコミュニケーションのハードルが上がることです。
zoomやslackなどオンラインコミュニケーションツールを使えば大体の業務上のコミュニケーションは補えますが、「周りにいる人にちょっと聞く」という気軽なコミュニケーションだけは圧倒的に取りづらいです。

そしてその「周りにいる人にちょっと聞く」という細かいコミュニケーションが一番必要な時期こそ、入社してから仕事に慣れるまでの期間です。

未経験で右も左も分からないまま人にも聞きづらくてどうしたらいいか分からない、という状況はかなり過酷です。もしかしたら、元の会社に戻りたいと思う結果になってしまうかもしれません。

そうなるとせっかくの在宅環境が苦しい労働環境に変わってしまいます。

なので、未経験であれば最初のうちは先輩について出社して仕事を覚えられるような半リモートの環境が良いです。

また研修体制が整ってなく、案件を任せられてやりながら学んでいくスタイルの会社だった場合は正直、未経験のリモートワークはかなりキツいと思います。中小規模のベンチャーなどに多いですね。

少しネガティブな話をしてしまいましたが、最後に在宅でWebマーケティングの仕事をする魅力について話をしたいと思います。

「やっぱり在宅がいい!」と思う理由

Webマーケターにとって在宅は相性の良い環境だと思います。

理由は3つ。

  • Webに携わる仕事なので、PCがあれば仕事ができる(営業職などは除いて)
  • 通勤に使っていた時間を睡眠や家族サービスなど他の時間に当てることができる
  • 自分が何のためにこの仕事をしているのかを考えながら仕事をできる

Webに携わる仕事なので、PCがあれば仕事ができる

まずWebマーケティングは基本的にPCがあれば完結する仕事が多いので、在宅という仕事環境との相性は良いです。

場所を選んで働けるということは、基本的に家で働きながらタスクが詰まっていて集中したい日は外や会社に行くといった使い分けができます。

自分の気分によって働く場所を選べる自由というのは、大きなメリットではないでしょうか。

通勤に使っていた時間を睡眠や家族サービスなど他の時間に当てることができる

「仕事から終わって家に帰ったら疲れているから、誰かと関わりたくない」こともあるでしょう。それは通勤や移動で体力を消耗している側面も大きいです。

在宅で働いていると、少なくとも時間と心の余裕が生まれます。

その余裕を使って家族との時間を大切にしたり、趣味をはじめたり、副業をして収入を増やしたり、仕事以外の時間を充実させることができます。

ただ自分のおすすめは、寝ることです(笑)

自分が何のためにこの仕事をしているのかを考えながら仕事に取り組める

オフィスという空間の中で仲間と一緒に働いていると「そもそも何がしたくてにこの仕事に就いたんだっけ?」という原点を忘れてしまいがちです。

しかし、自宅で仕事をしていると、会社や同僚といった組織の縛りから物理的に離されて、自分と仕事が一対一で向き合ってる状態になるんですね

そうなると「仕事を通してWebマーケティングのスキルを身につけたい」という原点の思いを保ちながら仕事ができるので、スキルアップも早いはずです。だからWebマーケティングのスキルを身につけることに集中して仕事に取り組むことができる。

「組織」ではなく「個人」として身に付けたいスキルに集中することができるので、自分の理想の状態への近道になるのです。

まとめ

この記事のまとめです。

まとめ
  • 未経験でも在宅で働ける会社ってある?
    ⇒リモート環境の導入に積極的なIT会社が多く、在宅勤務の求人はたくさんある
  • 未経験でいきなりの在宅ワークでも大丈夫?
    ⇒問題ない。ただし転職活動の際には次の3つを意識すべき

    ①求人を選ぶ時には、必ずエージェント経由で在宅勤務状況を確認を取る
    「在宅勤務をやっているかどうか」と「継続してリモートワークできる環境を整えている会社かどうか」
    ②在宅ワークしやすい職種を選ぶ
    営業やミーティングの多い企画職より専門的な職種の方がベター
    必要に応じて出社可能な半リモート環境であること
    入社してから基礎を教わるまでは出社して先輩について学べる環境がある
  • Webマーケターにとって在宅は相性の良い環境
    ⇒理由は次の3点
    ①Webに携わる仕事なので、PCがあれば仕事ができる
    ②通勤に使っていた時間を睡眠や家族サービスなど他の有意義な時間に当てることができる
    ③自分が何のためにこの仕事をしているのかを考えながら仕事をできる

それでは、みなさんの人生が前向きになることを祈って!
See you next time!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

ケイタム
1990年2月生まれ みずがめ座 経歴:早稲田大学→音響系EC会社の海外調達部署→Web広告代理店にて広告運用 趣味:音楽、競馬、読書、カメラ、アウトドア、ラーメン屋めぐり 好きなアーティスト:スピッツ/King Gnu/サザンオールスターズ/Fishmans/きゃりーぱみゅぱみゅ/The Beatles/Jamiroquai/Two Door Cinema Club/Oasis/Friendly Fires/Foster the People/Grouplove/ワインレッドの心 好きな馬:キセキ