英語音読に使える教材まとめ【アプリ・本】

こんにちは!kei_tamです!

このブログでは主に英語を学習する社会人のみなさんへ向け、英語学習に役立つ情報発信をしています。

英語学習には音読がいいってよく言うけど、何を使って音読すればいいの?

「音読がいい!」と言われても「じゃあ何で音読すればいいの?」という話ですよね。
音読の教材を探すのに時間を掛けてしまっては本末転倒です。

そこで今回は、英会話に役立つかどうかという観点で、リアルな英語が学べる音読教材を集めてみました。

スマホアプリと本の2種類に分けて紹介していきます。

英語音読に使える教材まとめ 【アプリ】

①Polyglots
英語学習者向けに作られた総合学習アプリです。

メリット
  • リーディング/リスニング/スピーキング/英単語/ライティング/学習サポートなど、英語学習に必要なコンテンツがまとまっているオールインワンアプリ
  • 音読用のコンテンツとしてはニュース、エンタメ、ライフハックや記事をネイティブの音声付きテキストが利用できる
  • 記事の数も豊富で最新の話題のものも多く、いわゆる教材にありがちな「学校の教材感」がない
  • 学習用に用意されているので、文章も長すぎず短かすぎず、音声の読み上げ速度の調整やYoutubeのように10秒単位で巻き戻しもできます。さらに日本語訳も用意されている。

デメリット
  • 音声付きコンテンツを利用するには480円/月のBasicプランに登録する必要がある
  • 会員プランに種別があり、上位のプランほど使えるコンテンツが増えるという仕組み

英語学習アプリとしてはリクルートのスタディサプリが最大手ですが、スタディサプリが「アプリ上の仮想英会話スクールに通う」ようなサービスなのに対し、このPolyglotsは「独学で英語を学ぶ人をサポートする」ようなアプリです。

②Real英会話
こちらは老舗の定番英会話アプリです。

メリット
  • 名前の通り実際の英会話で使える「生きた英語」フレーズがこれでもかというほど収録されている
  • シンプルでアプリの使い勝手もよく、英語の訳を非表示にしたりといったこともでき学習しやすい
デメリット
  • すべて短文フレーズなので、音読教材としては少し物足りない可能性

サブスクリプションではなく980円買い切りなので、ダウンロードして損はないでしょう。

③TED Audio Books
有名なプレゼンテーションTEDをスクリプト付きで学べるアプリ。

メリット
  • 勉強しながら知識も得られるので、知的好奇心が旺盛な人には最適
デメリット
  • 会話ではないので日常生活で使う英語を身につけたいという方は他の教材と組み合わせる必要がある

英語音読に使える教材まとめ 【本】

①『英会話・ぜったい・音読 入門編』

英語音読教材のパイオニア。英会話学習における音読の効果を世の中に広めた本です。
同時通訳の神様と言われる国弘正雄氏の著書。

②『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング』

「瞬間英作文」で有名な森沢洋介氏の本です。
音読パッケージという、音読にシャドーイングとリピーティングという学習法を挟みセットにして効果を最大化させようというトレーニング法です。

③『アメリカ口語教本・入門用』

シリーズ累計して500万部以上のロングセラー本。
長きにわたり使われ続けているという実績にはやはり信頼性があります。

自分の好きなテーマを扱った教材が本当はベスト!

ここまで紹介してきましたが、実は一つ問題があります。
それは、すべて「英語学習用として作られた汎用的な教材」だという点です。

医学博士で『脳科学的に正しい英語勉強法』の著者である加藤俊徳氏によると、脳科学的に最も良い英語勉強法は『自分が好きなもの、興味があるものを使って勉強する』ことだと言います。
そうすることで英語を「させられ思考」ではなく「したい思考」で学ぶことになるので、断然上達が早いそうです。

好きなものでいえば、
海外旅行が好きな人は海外の文化や旅に関する本。
映画や海外ドラマが好きな人はNetflixやAmazonPrimeVideo。
洋楽や海外スポーツが好きな人はスクリプト付きの有名人のYoutube動画など

音声とスクリプトがあれば音読教材としてはなんでもOKです。

「これといって好きなものがないよ」という人は、自分が英語を使って何をしたいのかをイメージしてみてください。

ビジネスで英語を使う姿に魅力を感じるのであれば、ビジネス英会話の教材を使うべきです。
インタビューを受けた時に流暢な英語で話せる状態をかっこいいと思うのであれば、そういったインタビューの文を使うと良いですし、TOEICで高得点を取ることにメリットを感じるのであればTOEICの教材を使うと良いです。

逆に言うと、やってはいけないのはつまらない教材・魅力を感じない教材で勉強すること。
英語を学校の勉強と同じ感覚で勉強すると、どこかで行き詰まる時が来るでしょう。

自分が好きなもの、興味があるものを使って勉強する」これをぜひ意識してみて下さい。

それでは、みなさんの人生が前向きになることを祈って!
See you next time!

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ケイタム
1990年2月生まれ みずがめ座 経歴:早稲田大学→音響系EC会社の海外調達部署→Web広告代理店にて広告運用 趣味:音楽、競馬、読書、カメラ、アウトドア、ラーメン屋めぐり 好きなアーティスト:スピッツ/King Gnu/サザンオールスターズ/Fishmans/きゃりーぱみゅぱみゅ/The Beatles/Jamiroquai/Two Door Cinema Club/Oasis/Friendly Fires/Foster the People/Grouplove/ワインレッドの心 好きな馬:キセキ